2007年8月更新分 講師インタビュー
現地で「本当にがんばれるのか?」 を確認して!
ーヒューマンアカデミーの特長を教えてください。
磯野先生:少人数制なので、入学できる人は少ないですが、しっかり目が届く範囲なので指導は行き届いていますね。インターンに行っている学生も多く、その後に内定をたくさんいただいています。
ークリエーターになるために必要なことは?
磯野先生:素直であることですね。信念も大事なのですが、他人の意見やアドバイスを受け入れる素直さが成長の鍵です。加えて、情報に対する貪欲さですね。ウェブだけでは突き詰められないことも多いので、メディアを駆使して情報を集めてほしいです。そこから自分の個性を組み上げてください。
ースクール選びのアドバイスをお願いします。
磯野先生:ウェブやパンフレットは参考になりますが、それがすべてではないんですよ。それらは入り口なので、必ずスクールへ見学に行ってほしいです。そこで在校生や講師と話して、いいところだけでなく悪いところもあわせて聞いてください。そして、そのスクールで「自分が本当にがんばれるのか?」をしっかりと確認してほしいです。おそらく最後の学生生活になると思いますから、今後一生のつきあいになる仲間や講師に出会えるかも知れません。ヒューマンアカデミーでゲーム業界に巣立ち、そうした人々と出会ってください。
2007年2月更新分 講師インタビュー
ヒューマンでみんなが幸せになれる!
-ヒューマンの利点を教えてください。
ヒューマンは少人数制で、学生と講師の距離が近いことがいちばんの特長ですね。また、アナログな部分も重視しています。企画ならカードゲームやボードゲーム、グラフィックならデッサンなどをしっかりと学びます。また、好きなことをトコトンまで学べる体制ですから、どんどん利用してほしいですね。
-次世代機対応のクリエーターになるために必要なことを教えてください。
マシンの性能が上がると表現の幅が広がって可能性が大きくなり、おもしろいゲームが出てくる可能性が高まります。そこで大事になるのはアイデアなのですが、これを" 人に伝える" ことができる人が成功者になれますね。脳内の考えを人に認知してもらって初めて、アイデアとして成立しますからね。つまり、コミュニケーション能力がいちばん大事ということです。
-スクール選びのアドバイスを。
講師に会ってみることですね。実際に教える講師の考えに共感できたら、がんばれると思います。それから、ヒューマンでは長期インターンシップを始めとして、講師や講師がかかわる企業でのアルバイトなどで現場にかかわるチャンスが多いです。学生は現場で勉強ができてうれしいし、講師や企業は有能な助っ人が来てくれるからうれしいんです。つまり、ヒューマンに通うことでみんなが幸せになれるんですよ(笑)。



