2008年8月更新 学生インタビュー
現場に近いから、在学中にデビューできた!
Q : ヒューマンに入学して、成長した部分は?
木村さん:企画職に対する認識が一変したことですね。商品としての価値を生み出すこと、リサーチやプレゼンテーションの大事さを知りました。
Q : 将来の目標は?
木村さん:ゲームに限らず、小説や雑誌ライターなど、幅広く仕事をしていきたいです。エッジワークスさんにお世話になるインターンシップも大きなチャンスなので、吸収できるものを全部学んでいきたいです。
Q : スクール選びのアドバイスを!
木村さん:スクールに足を運んで、雰囲気が自分に合うスクール、そして自分の夢につながるスクールをじっくり選んでください。ヒューマンはコミュニケーション重視の楽しいスクールで、就職に対する安心感もあります。ぜひ見学に来てみてください!
2008年8月更新 講師インタビュー
学生をひとりひとり、しっかりとサポート!
ゲームカレッジ 企画・シナリオ担当講師 勝沢哲也 講師
Q : クリエーターになるために大事なことは?
勝沢先生:“自分のため”に作るのではなく、“お客様のため”に制作する気持ちを忘れないことです。「誰に向けて、どう楽しんでほしい」のか、「どう売れるのか」をクライアントさんに説明できるようにしましょう。
Q : 成長が早い学生は?
勝沢先生:目標を持っている学生です。ゲームスクールは教習所と同じで、技術を教える場所です。でも、将来「F1に行きたい」人と「トラックに乗りたい」人では、与えるアドバイスが変わります。ただし、“発想”や“やる気”は教えられないので、そこは自分自身で磨いてください。
Q : スクール選びのアドバイスをお願いします!
勝沢先生:モチベーションが大事なので、自分に向いているスクールを選んでください。ヒューマンは学生のためになる、業界で役立つ授業をしています。しかも、楽しく学べると思いますよ!
2008年5月更新 学生インタビュー
誰でも楽しくプレイできるゲームを!
Q : ゲーム業界に進もうと思った理由は?
大里さん:昔からモノを創ることが好きだったからですね。企画職を目指したのは、ゲームの根本となるアイデアを生み出す仕事だからです。大学中退で年齢的にも後がなかったので、真剣に選びました。
Q : ヒューマンを選んだ理由は?
大里さん:ファミ通を見て選びました。実際に見学したときに、熱心なスタッフさんに出会えたことも理由です。ヒューマンは社団法人なので、企業とのつながりが強いことがメリット。入学がゴールではないので、就職に有利な学校ということで選びました。
Q : 将来の目標を教えてください。
大里さん:もちろん、クリエーターになることですね。そのために、株式会社六面堂さんでのインターンシップで、いろいろ吸収したいです。最終的には、大作よりも"誰でも楽しくプレイできるゲーム"の制作をしたいですね!
夢は自分が企画したゲームを作ること!
Q : ゲーム業界に進もうと思った理由は?
古川さん:昔から絵を描くことを職業にしようと思っていたのですが、あるゲームをプレイして「よい作品を生み出すために力をあわせるのって、いいな」と思ったことですね。
Q : ヒューマンを選んだ理由は?
古川さん:いろいろ見学したのですが、設備がよくて先生に熱意があったことです。「ここだったら、自分でもできるかな」と思い、入学を決めました。
Q : 将来の目標を教えてください。
古川さん:まず、近い目標はグラフィッカーとして就職することです。そのために、現場で通用する実力をしっかりとつけたいですね。でも、授業は現場に出ているプロの先生が教えてくれるので、技術面だけでなくプロの心構えなどや効率のよい勉強の仕方も習得できて安心です。最終的には、「自分が企画したゲーム」を作りたいと思っています!
2008年5月更新 講師インタビュー
創作のつらさや楽しさを分かち合おう!
合同制作、プランニング担当 田中 開(サク)先生
Q : クリエーターになるために必要なことは?
田中先生:「ゲーム制作は楽しい」と感じることです。
Q : スクール選びのアドバイスを。
田中先生:チーム制作をできる学校、卒業してもみんなの絆がつながっている学校を選んでください。
Q : クリエーターを目指す方にメッセージを。
田中先生:やる気のある人や熱い魂を持っている人、逆に自信がない人は、ぜひヒューマンに来てください。この特集を読んでいるということは、心のどこかに「作りたい!」という気持ちがあるはず。創作のつらさや楽しさを分かち合って、ここで開花させましょう!
2008年2月更新 学生インタビュー
親切丁寧な就職指導でバッチリ内定を獲得!
Q : ヒューマンを選んだ理由は?
田中さん:いろいろなカレッジがあり、幅広く学べると思ったからです。何度か見学や体験入学をして、「ここだ!」と感じる直感もありました。また、制作したゲームを東京ゲームショウに出展できるということもあり、それが目標にもなりました。
Q : ヒューマンで成長した部分は?
田中さん:ひとり暮らしで親の有り難みがわかったことですね。技術面はゼロからなので、当然ですがプログラムができるようになったという部分です。
Q : 内定獲得のポイントは?
田中さん:面接がよかったと教えていただきました。就職対策の先生にいただいたアドバイスを参考にして、就職試験や面接にのぞみました。
Q : 内定が取れたコツは?
田中さん:技術を習うだけでなく、それを使って制作できる学校を選んでください。また、事前に見学をしたほうがいいですね。ヒューマンは制作の機会が多く、先生も楽しくやさしく教えてくれるのでオススメできます。
数多くの仲間を作り 数多くの作品を生み出した!
Q : ヒューマンを選んだ理由は?
向井さん:ほかのカレッジとの交流が多いからです。体験入学で他校と比較し、こちらのほうが自分に合っていると感じて選択しました。
Q : ヒューマンで成長した部分は?
向井さん:ゲーム制作の技術とスケジュール管理、そして他者との交流です。
Q : 内定獲得のポイントは?
向井さん:多くの作品に携わったことです。とくに、『エアーガンサバイバー』というFPSゲームが評価されたと思います。
Q : 今後の目標は?
向井さん:中学のときに『RPGツクール』でゲームを作っていたことがクリエーターを目指すきっかけだったので、完成させて世に出したいと思っています。
Q : スクール選びのアドバイスを。
向井さん:まず見学して、自分に合った環境かを確認してください。ヒューマンはクロスオーバー制度で他カレッジや他専攻の授業を聴講できますし、卒業生がよく学校に来てアドバイスをくれますから、学びやすいと思います。
2007年8月更新 学生インタビュー
講師の話を聞き、 学生作品を見る!
Q : ヒューマンアカデミーを選んだ理由は?
平木さん:見学の際、スタッフの方がすごく親切に説明してくれて信頼できそうだと感じたことです。また、講師の質や熱意、設備のよさも決め手でした。講師と接しやすいのも理由ですね。入学を決めてない時期だったのですが、作品を見ていただき、時間をかけてアドバイスしてもらえました。
Q : ヒューマンアカデミーで成長した部分は?
平木さん:弱点の補強ですね。企業課題とインターンシップで、さらに力を伸ばせると思います。
Q : スクール選びのアドバイスをお願いします。
平木さん:実際に見学に行って、講師の話を聞くことです。そして、そのスクールの学生作品を見ることですね。2年間でどれだけ成長できるのかを確認してください。ヒューマンアカデミーは講師と学生の距離が近く、目標達成までいっしょに歩んでくれます。厳しいけれど優しい、そんな講師が多いですね。
2007年8月更新分 講師インタビュー
現地で「本当にがんばれるのか?」 を確認して!
Q : ヒューマンアカデミーの特長を教えてください。
磯野先生:少人数制なので、入学できる人は少ないですが、しっかり目が届く範囲なので指導は行き届いていますね。インターンに行っている学生も多く、その後に内定をたくさんいただいています。
Q : クリエーターになるために必要なことは?
磯野先生:素直であることですね。信念も大事なのですが、他人の意見やアドバイスを受け入れる素直さが成長の鍵です。加えて、情報に対する貪欲さですね。ウェブだけでは突き詰められないことも多いので、メディアを駆使して情報を集めてほしいです。そこから自分の個性を組み上げてください。
Q : スクール選びのアドバイスをお願いします。
磯野先生:ウェブやパンフレットは参考になりますが、それがすべてではないんですよ。それらは入り口なので、必ずスクールへ見学に行ってほしいです。そこで在校生や講師と話して、いいところだけでなく悪いところもあわせて聞いてください。そして、そのスクールで「自分が本当にがんばれるのか?」をしっかりと確認してほしいです。おそらく最後の学生生活になると思いますから、今後一生のつきあいになる仲間や講師に出会えるかも知れません。ヒューマンアカデミーでゲーム業界に巣立ち、そうした人々と出会ってください。
2007年5月更新 学生インタビュー
株式会社フロム・ソフトウェアでインターン!
Q : ヒューマンを選んだ理由は?
齋藤さん:就職率がいいことと、見学をして気に入ったからです。親に反対され続けましたが、見学に同行してもらったところ、納得して進学を認めてくれました。
Q : インターンではどんなお仕事をされていますか?
齋藤さん:敵の思考ルーチンを制作しています。授業で習ったこと、例えばプログラムを組むときの考え方などが、ルーチンを組む際に助けとなっていますね。最適だというルーチンを組めたときは、大きな達成感があります。
Q : インターンに採用されたポイントは?
齋藤さん:ゲームアワードでの発表などで、緊張に対する慣れができていたことです。平常心で面接を受けることができました。
Q : 就職の手応えはどうですか?
齋藤さん:インターンに派遣していただいたことで、就職に対しての自信がつきました。何より上司の方々と作り上げていく仕事が楽しくて、「やっぱりこの業界に関わっていきたい!」と改めて感じましたね。できればこのインターン期間で認めてもらってフロム・ソフトウェアさんに入社したいです。
Q : スクール選びのアドバイスをお願いします。
齋藤さん:見学をして、納得できたら入学した方がいいと思います。自分が一番やる気を出せそうなスクールを選ぶべきですね。ヒューマンは校風が明るく、やる気を引き出してくれるスクールですよ!
株式会社フロム・ソフトウェアでインターン!
Q : ヒューマンを選んだ理由は?
西川さん:少人数制だったことが一番の理由です。入学前に見学を数回しましたが、講師の方々が個別に指導をされていて、しっかりとサポートしてもらえそうだと感じました。
Q : 役立った授業は?
西川さん:1 年次の最後に行なったチーム制作が一番印象に残っています。これを通じて、コミュニケーション能力が磨かれたと感じています。また、有名クリエーターの方々による講演会も役立ちました。プロのノウハウを吸収できたと思います。
Q : インターンに採用されたポイントは?
西川さん:面接の練習をたくさんしたことです。講師にチェック項目をつけていただき、反省点を洗い出して復習しました。また、ヒューマンフェスタなど公の場に出て話すことが多かったので、経験を積めたと思います。緊張せず、リラックスして面接に挑むことができるようになりました。
Q : インターンで学べたのはどんなことですか?
西川さん:技術的なことは本当にたくさんあります。また、心がまえが変わったことが大きいです。ゲームが商品であるという意識がより強くなりました。
Q : スクール選びのアドバイスをお願いします。
西川さん:自分が何をやりたいのかを理解して、それに合ったスクールに行くことが大事です。ヒューマンは自由な校風で過ごしやすく、先生がフレンドリーで接しやすいです。
大学では得られない技術を身につけ、内定を獲得!
(株式会社コナミデジタルエンタテインメント内定)
Q : ヒューマンを選んだ理由は?
ゲームが作りたかったので大学に行ってコンピューターを学んだのですが、 エンターテインメントについてはしっかり学ぶことができませんでした。そのため、改めてゲーム制作を学べるスクールを捜したのですが、ヒューマンがいちばん業界に近く、短期間で技術を習得できると思って選びました。
Q : 内定獲得の決め手になったことは?
基本をしっかりと学んでいたことだと思います。チーム制作の発表で学んだアピール能力も活かせましたね。また、有志で勉強会を開いたことが役立ちました。最初は自分のレベルアップのためだったのですが、みんなのレベルもどんどん上がって、お互いの得意分野を教え合えたり、ライバルとして切磋琢磨できる環境になりました。
Q : 未来の夢や目標などを教えてください。
「○○を作った人だ!」という感じで、有名ゲームタイトルを作ったクリエーターとして認めてもらえるようになりたいです。
Q : スクール選びのヒントをお願いします。
体験入学などで、自分のヤル気を引き出してくれるスクールを見つけるとよいと思います。ヒューマンは放課後や長期休暇中も校内の施設は利用させてもらえますので、存分に自習できます。ゲーム業界を目指す場合、幅広くエンターテインメント全体を学ぶ必要があるので、存分にスクールを利用してほしいと思います。
クロスオーバーで企画も 学んでいます!
Q : このスクールを選んだ理由は?
見学をして気に入ったからです。「ゲーム企業に少しでも早く入りたいから、大学ではなくクリエータースクールに進学したい」と言っても、最初は親に「ゲーム業界なんてダメ」と言われ続けました。なんとか説得して、いろいろなスクール見学に同行してもらいました。そして、ヒューマンを見学したときには他校とイメージが違ったらしく、最後には進学を認めてくれました。
Q : 入学してもっとも成長した部分は?
プログラム技術は当然上がりましたね。また、クロスオーバーを利用して、ゲーム企画専攻の授業を受けました。いまもプログラム制作の際に役立っていますし、就職してからもきっと役立つと思っています。
Q : スクール選びのコツを教えてください。
見学をして「ここがいい」と思ったところを選んでください。また、保護者の方に進学を反対されている人は、真摯に自分の思いを告げることですね。子供の幸せにつながることを反対する親はいないはずですから。でも、覚悟があいまいだと簡単に見抜かれてしまいますよ。
作品:『ふらいんぐぱんたじー』
「3週間チーム制作という一環で作り上げた作品です。この制作で私はプログラムリーダーを任され、リーダーのたいへんさや仲間への指示のしかたなどを学びました」
全体的に実力の底上げができた!
Q : 入学してもっとも成長した部分は?
デッサンと2DCGのツール関連ですね。全体的に実力の底上げができたと感じています。最初はムービーを作りたいと思っていたのですが、学んでいるうちに自分には2Dの方が向いていることがわかりました。
Q : 役立っているアドバイスを教えてください。
先生からは「わからないものは調べるクセをつけておけ」と言われました。現場に出たら、企画の方から「描いて」と頼まれたものを確実に描けるようにしないといけませんので。だから、自分の引き出しを増やす必要があります。
Q : スクール選びのアドバイスをお願いします。
自分が学びやすいスクールを選んでください。ヒューマンは、先生がフレンドリーなところがいいですね。
作品:
「チーム制作で使用した、乙姫様のいる部屋です。真珠がけっこう大きく強調されていたので、真珠や乙姫様以外の物を暗くして乙姫様がいちばん目に入るようにしました」
2007年2月更新分 講師インタビュー
ヒューマンでみんなが幸せになれる!
Q : ヒューマンの利点を教えてください。
ヒューマンは少人数制で、学生と講師の距離が近いことがいちばんの特長ですね。また、アナログな部分も重視しています。企画ならカードゲームやボードゲーム、グラフィックならデッサンなどをしっかりと学びます。また、好きなことをトコトンまで学べる体制ですから、どんどん利用してほしいですね。
Q : 次世代機対応のクリエーターになるために必要なことを教えてください。
マシンの性能が上がると表現の幅が広がって可能性が大きくなり、おもしろいゲームが出てくる可能性が高まります。そこで大事になるのはアイデアなのですが、これを" 人に伝える" ことができる人が成功者になれますね。脳内の考えを人に認知してもらって初めて、アイデアとして成立しますからね。つまり、コミュニケーション能力がいちばん大事ということです。
Q : スクール選びのアドバイスを。
講師に会ってみることですね。実際に教える講師の考えに共感できたら、がんばれると思います。それから、ヒューマンでは長期インターンシップを始めとして、講師や講師がかかわる企業でのアルバイトなどで現場にかかわるチャンスが多いです。学生は現場で勉強ができてうれしいし、講師や企業は有能な助っ人が来てくれるからうれしいんです。つまり、ヒューマンに通うことでみんなが幸せになれるんですよ(笑)。



